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東京都知事選、タレントの石田純一氏が出馬予定

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タレントの石田純一氏が都知事選の候補に!
昨日(7/7)自民党の推薦無しでも出馬正式表明した小池百合子氏に続き、
タレントの石田純一氏も最終調整してた。

東京都知事選に石田純一も出馬?

7日のスポーツ紙は一面にその記事を載せており、TV朝日モーニングシ
ョーでも報道していた。

市民団体から打診を受けており、「出馬したい気持ちはある。期待も感じ
る」と明言していた。

調整は関係者(CMスポンサー7社)や家族(東尾理子さん)の同意も必
要で相談して、参議院選後11日に会見する予定だそうです。

奥様の理子さんは結婚する時に政治活動にNGを出していたそうなので説
得できるかも注目。

石田氏は、昨年成立した安保関連法には反対を明言していた。

集会で「戦争は文化ではない。この国は個別的自衛権で守れる」と発言しT
Vでも報道されていたので記憶にあると思う。

石田氏はニュースキャスターの経験もあり、社会問題に関心が深い人ですが、
今朝のモーニングショーのコメンテーター長嶋一茂氏は、少し軽いのと非常
に人が良いので心配ですとコメントしていた。

国政に関しては「持続可能な社会の確立」を訴えて未来ある子供達により良
い社会をつくっていく事に関しては積極的な活動もしている。

現在2人の子育て中なので、東京都問題点の待機児童の解決も積極的に行っ
てくれるのではないでしょうか?

羽田空港での囲み取材では、選挙は、いつも争点が(国民の想い)とずれて
いる。ずらしているとも言える。

国民の声が届かない。そういう思いがあれば(自分が)力を変えたいのも述
べている。

石田氏の争点設定が、都民の関心、そして期待にどのように結びついていく
かが今後の注目点だ。都民の声が都政に活きる政治を期待する。

都知事選への関心度

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石田が出馬すれば、無党派層の方々も関心を集める。
都政をどうするか?都民の力で変えられるか?
都知事選の構図は激変することになる。

著名人の参戦は関心度を高めることに繋がりますが「劇場型」の色合いがさら
に強まることになる。

都民・有権者はどんな人がどのようなマニフェストを掲げどうのように実現し
ていくかをじっくりと見極めていかねばなりません。

東京都知事選は14日告示で31日が投票日

先出しジャンケンで小池百合子氏(63)が党の推薦を得ずに6日出馬表明し、
自民党東京都連は増田寛也(64)・元総務省を擁立する方針だ。

自民党内でも小池氏を推す議員もいるとかでこの二人の立ち位置は参議院選
後の動向にも注目したい。

都知事選への意欲をしてしていた、タレントの石田純一氏は7月8日、都内
で会見をした。

その会見では「野党統一候補」と言う条件が付いているが、出馬の動機は
「安心して子育てできる社会、老後も保証される社会がもう少しあってよい」
と説明している。

石田氏の会見で小池の乱以上に都知事選は盛り上がってきていますね。

現時点の候補者

1、小池百合子・・・自民党の擁立がなくとも立候補する。

2、増田寛也・・・・自民党推薦、擁立。

3、石田純一・・・・野党統一であれば立候補

4、松沢成文・・・・民進党推薦

5、古賀茂明・・・・民進党推薦(野党統一であれば出馬の意向あり)

6、宇都宮健児・・・出馬表明

民進党の岡田氏も、共産党の志位氏も歓迎はしているが慎重だ。
全て参議院選挙後の話し合いになる。

民進都連は長嶋明久衆議院議員を候補としていたが断念し代わりに前神奈川県
知事の松沢成文氏が候補に挙がったが本人は固辞している。

もう一人民進党は古賀氏の擁立を目指す方針ですが、古賀氏も石田氏と同様で
野党統一候補として推薦を受けるなら考えるとの見解だ。

松沢氏も古賀氏も素晴らしい方で特に古賀氏は現自民党に関しては批判的な
意見をこれまでも発してきたし官僚としてのキャリアを活かした都政はできる
と思います。

石田氏も古賀氏も野党統一が条件ですが、ここで考えたいのが政党の擁立と言
うことだ。

政策的には距離感のある野党4政党ですが、打倒自民党、ストップ自民党では
意見が一致している。

ですので、現段階ではこの統一路線しか自民党の勢力に勝つことはできない。

11日からは本格的な戦いが始まりる。選挙は勝たねばならない。

戦略も戦術もやはり党として統一し組織を挙げて戦わなければ勝てないことは
有権者は皆解っている。

都知事選の勝敗は無党派層の票読み。

小池氏は若手自民党員の指示もあり、今の段階ではかなり有利だ。

今までの古き体質に風穴をあけることができるのか真剣に議論を聞きたい。

日本外国特派員協会の会見では「私は自信を持って手を挙げた」と述べ、
都連に出した推薦願は撤回しない考えを示した。

党の推薦があってもなくても党員も一枚岩ではありません。
もちろん野党の勢力も同じで戦術論で一致しかつ支援団体や賛同者を集めねば
勝てない。

東京都は国政と距離を置くべきだと言う評論家もいるが東京が正しい道に歩め
ば地方活性に結びつき租税に関しても予算の使われ方も正しい道に庶民感覚の
政治で国政も変わってくる。

そして忘れてはならないのはこの都知事選をしなければならないのは前知事の
松添要一氏の都知事としての公私混同と政治家の資質を問われての辞任劇から
生じた選挙である。

松添氏は自民党から離脱しますが都知事選は自民党擁立と庶民の感覚からはず
れている。

その自民党が自分たちに火の粉がかからない前に松添氏から離れていくわけだ。
2020年の東京オリンピックでは巨額なお金が使わる。全て税金なのだ。

りオを反面教師にして質素に低予算で開催できるオリンピックにしてもらいたい。

戦いは11日以降。都民は都知事候補の政策に耳を傾けて自らの判断で一票を投
じよう。


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