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小池百合子都知事、希望の党代表の野望

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先週の安部総理の解散宣言から日本の政局はぐらぐらと揺れ動いています。少し
振り返ってみましょう。

小池百合子代表の反撃は想定内だったのか安倍総理。

森友・加計隠しから解散したと言われる解散劇です。今なら勝利できると思って
いたのでしょう。

 

しかし、安部総理への反撃は、元自民党小池百合子が立ち上げた「希望の党代表」
の誕生でした。

 

安部総理は、この緊迫した時期になぜ解散するのでしょうか?そんな疑問は国民
の誰もが持っていたでしょう。その風を小池百合子は感じていたでしょう。

 

しかし、安倍総理は解散を決意し衆議院選挙になりました。

 

では、その決意の背景にあったのは、

▪野党第1党・民進党がボロボロになってきたこと。

▪小池氏の新党構想は停滞中だから「今なら圧勝できる」と読んだのでしょね。

 

ところが、
事態は安倍総理の想定通りには進みませんでした。小池百合子「希望の党」
の風は激風になって安部総理に吹いてきました。

 

連日、安部劇場の席は空白が目立ち小池劇場は常に満席になっております。

 

では、希望の党はどのような政党なのか?

「保守政党」
「憲法改正」
「安保法」を支持する政党です。これでは、安倍自民と同じです。

 

違いは、
消費増税凍結と「脱原発」です。「増税反対派」を味方につけ、リベラル層も
取り込む作戦です。

 

小池百合子代表の真の狙いは何なのか?!

▪保守
▪憲法改正支持
▪安保法支持
を打ち出すことで、保守だが、森友・加計問題で安倍氏に愛想をつかした層を取
り込む作戦だと思います。

 

小池百合子の大戦略は「希望の党」を立ち上げ、自らが代表になることで、
「安倍vs小池」の選挙にしたかったはずです。

 

国民は、この2人のどちらを選択するのだろう?と世論は2分化するでしょうし
安部アレルギーの方も小池百合子を応援するでしょう。

 

安倍総理は、森友・加計問題で大きな傷を負ったし、長期政権で飽きられてもい
ます。

 

小池氏は、「勝てる」と読んだのでしょうね。
さらに民進党の前原代表が、「希望の党への合流」を宣言したことで、一気に
「候補者不足」を解消することもできました。

 

小池百合子代表希望の党代表の誤算

枝野立憲民主党が立党

枝野氏の行動は小池百合子でも想定外だったでしょう。やはりディフェンス固め
が弱いですね。さらに、

都民ファーストの2人が10月5日に離党届提出。

都民ファーストの会、都議2人の離党しました。その二人は音喜多駿、上田令子
両都議です。

 

この件は小池百合子にとっては逆風です。自らが都議自民党のブラックボックス
を打ち壊した方が名前を変えたブラックボックスを作ってしまいました。

 

音喜多氏の記者発表:引用:ヤッフーニュース

▪小池知事の政治姿勢に疑問を持った。都政を片手間にして
国政に手をかけることが果たして正しいのか?

▪選挙目当ての野合にしか見えない。

の思いで離党の意向を述べ、希望の党についても痛烈に批判しました。

 

2人の離党は、都民ファーストの会が組織として閉鎖的だということがはっき
りわかった瞬間でした。


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