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小池百合子代表「希望の党」が失速。

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小池氏が衆院選出馬を固辞したためか、政党支持率は頭打ちになっていますね。
公認候補擁立も過半数(233)突破は難航しています。

小池百合子代表「希望の党」失速の背景は!

▪小池氏が顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から都議2人が離党。
▪連合東京が、枝野幸男代表の立憲民主党を支援する方針。
▪独裁的体質への不満も露呈している。
▪希望の党の「首相候補」が決まらない。
▪選挙後の分裂もあり得る。
「禁じ手」を使うか?小池百合子が代表として出馬するか?でなければ希望の
支持率は下がる一方ですね。

小池百合子代表と連合・神津里季生会長の会談。

小池百合子希望の党代表は6日午前、民進党の前原誠司代表とともに連合の神
津里季生会長と会談しました。

 

小池氏としては、希望の党全体への支援を要請しましたが、連合は、民進党出
身などの候補を個別支援すると両人に伝えました。非常に厳し状況です。

 

7月の都議選では、都民ファーストが都議会第1党となりましたが、衆院選で
はこの背景では苦戦すると思います。

 

なぜなら、一般市民の肌感覚は、小池手法の「選別・排除」への嫌悪感が広ま
っているからです。

小池百合子代表「希望の党」の立候補予定者

希望の党の立候補予定者は計202人となりました。衆院定数の過半数(233)
擁立は厳しい状況のようです。

 

ここで矛盾するのは、小池百合子氏は「政権選択選挙」と公言しています。

 

過半数以上を擁立できなければ、政権を獲得する能力や意気込みが疑われてしま
います。

党関係者のコメント:引用:ヤッフーニュース

▪小池氏は衆院選出馬する。流れは一気に変わる。と言われて合流を
決断した。公認候補もおり、「裏切られた」ともらしています。

▪永田町関係者はすでに『選挙後は離党する』と周囲に話している候
補もいる。

しかし、小池百合子氏の風に乗り、政治家の理念や信条を捨ててまで選挙に勝つ
ために希望の党に移ったのか?
民進党の先生方の動向にも注目していきましょう。

 

仮に希望の党が自民党と連立を組んだ場合には政治信条は完全に放棄したことに
なりますよね。有権者の皆さま十分にウオッチして下さいね。

 

さて、小池氏がいうチャーター(結成)メンバーにも、小池流の手法に不満を
感じている人もいるそうです。

 

小池氏の『新・排除の論理』に怒りを爆発させる公認候補もおり、選挙後、民進
党出身のベテラン議員を中心に分党の動きが加速するはずだと明しています。

 

小池百合子代表の希望の党の評判

希望の党は5日、いったん愛知県の大村秀章知事の「党顧問就任」を発表したが、
「内定」に訂正し、その後「事務局のミスによる誤りだった」として内定も取り
消しました。

ジャーナリストの有本香氏は・・・

▪希望の党の本質は、選挙目当ての寄せ集めであり、『女性初の総理』
という小池氏の野望を達成するための政党としか思えない。
▪選挙目当ての政党だから、選挙後にはそれぞれの思惑に従って四分五裂
するだろう。

▪小池氏にとって希望の党は、築地市場の移転問題や東京五輪・パラリン
ピックの準備の遅れなど、都政の行き詰まりから逃げ出すための仕掛けだ
ったのではないか。

▪首相候補も出せない政党が、今回の衆院選を『政権選択選挙』と位置づ
けているのは滑稽だ。

有本氏の評価で注目する点は、「首相候補も出せない政党」ですね。

都知事を辞任すれば、都民の反感は倍々、倍増してしまいます。さりとて衆院戦
に出馬しなければ希望の党は「希望の光」を失います。

 

どちらにしても希望の党は「自民党」と連立を組まなければ政権の立ち位置には
なりません。

 

政局構図がはっきりしてきましたね。大胆に「自民党+希望の党」VS立憲民主党
になるのでは・・・と思っております。


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