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小池百合子の都知事選、その行方は?

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2016年6月21日、松添前都知事は辞任した。
辞めないと言っていた松添氏ですが、都議会の自民から梯子を外された。
そんな様子が庶民でも解る。

新都知事選挙のスタート

都議の自民党議員さん達もぎりぎりの線で松添氏を下ろしたのでしょう。
この一連のドラマを演じている政治家の皆さんは舞台の下にいる観客や
TVの前にいる視聴者や都民の事を考えての脚本は誰もが描いていない
ように思えてしまいます。

その表面的な現象は議員団の「オリンピック視察」の件でしょう。
総額で1億円以上の経費が視察でかかる、議員は流石にファーストクラ
スでの渡航は無いらしいですが、それにしてもこの金額に呆れてしまう。

さらに世論の追求があると視察は中止になってしまう。
はじめから必要性があったのだろうか?

この一連のドタバタを都民は忘れてはいけない。
近いうちにある都議選でだれが真に都政策に真剣に取り組んでいるか都
民は真剣に考えなければならない。

小池百合子出馬、小池の乱

6月29日に小池百合子自民党議員が出馬表明した。
自民党には前情報を入れずの小池の乱だそうです。

環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などで活躍。
バックには元総理小泉純一郎がいるとかいないとか?どうなんでしょう
か。

対抗馬に民政党の蓮舫氏が出馬してくれると選挙は盛り上がると思いま
すね。

でも連坊さんは国レベルの政治をしたいとか都の政治には興味がないの
でしょうか?

嵐の櫻井翔くんの父親である、櫻井俊氏の名も挙がっている。
固辞したそうです。流石ですね。

自民党がいくら押しても出馬しない。立派です。
でももし出馬したらがらりと都政が変わる期待感もあった。

次はどんな方の名前があがるのか?

自民党がバックアップする政治家でなく、立候補する方が自分の意思で
松添氏のような自分勝手、私利私欲、せこい、法律を犯していなければ
何をしてもOK政治でない真反対な方が出馬してくれることを願う。

納税者の願いだ。

小池氏は自民党の推薦が得られなくても立候補する?

小池百合子氏は7/5に石原氏との会談で、東京都連に推薦要請をしたが、
石原氏は今は参議院選を優先したいとして、10日以降に結論を先送り
した。

これで現実路線として、小池氏は自民の推薦を得られなくても立候補す
る意向であることを6日の記者会見で打ち出すことになります。

これを受けてテレビのコメンテーターの方々や評論家の意見は政策論戦
が行われいない。

自民党は増田氏を推薦する。

前都知事の松添氏の政治と金の反省から「クリーンな人」でなければ戦
えない。などの報道があります。

しかし、深堀すれば小池氏は、東京都の利権構造の打破などを強く打ち
出しているので、東京都連は増田氏の推薦で増田氏が当選すれば政治と
金についての追求は議論に上がらないのでは・・・そんな風に感じてし
まうのですが、都民の方々の判断は?

この都知事選はそもそも前知事松添氏の東京都予算の使い方、知事の執
務に関する経費の使い方が問題になったからでは。

都民の庶民感覚からほど遠くなった松添前知事の公私混同の執務も大い
に問題になったからこの選挙が50億円の予算を使って開始することに
なったわけだ。

松添氏が知事であっても議会で厳しくチェックして正していけばこの選
挙はなかった。

でも松添氏の個人的性格が変わるわけもないので議会の追及は甘いので
この選挙はこれでよいのでは。

いずれにせよ都民にとっては大事な選挙。

崖から飛び降りる覚悟を持って取り組むとはこのことだったのですね。
今までの常に勝負しながらの政治活動をしてきた小池氏ならではの覚悟
でしょうか・・・

東京都の利権構造にメスを入れて次の都議員の選挙で有権者が正しく選
べるような構造改革を推し進めることができる都知事の候補が出てくる
ことを望みます。

小池氏の都知事選、正式表明

小池百合子氏と石原氏の会談は決別した。

小池氏は自民の推薦無しで国会議員バッチを外しての正式出馬表明だ。
その記者会見が6日夜行われました。

崖から飛び降りる覚悟でと表現し、昨日はパラシュートを外してと更に
付け加えた表現でした。

崖は国会議員を辞める。

パラシュートは自民党を離脱する。ということだ。

小池氏が覚悟を決めたのは、5日に党都連の石原伸晃会長(59)に推
薦を申し入れた。

しかし、
結論は10日の参院選後に延ばされ「政策を論じる時間がなくなるとい
う客観的な状況と、自らの意思を含めて総合的に判断した」と6日、
立候補を正式に表明しました。

この席上、3つの公約を掲げていました。
1、議会解散
2、利権追求チームの設置
3、松添問題調査の第三者委員会立ち上げ
の3点です。

1、の議会解散は、不信任決議無くば実現しないと言われる「解散」です。

しかし、知事は議会をいつでも自由に解散できるものではないので
(詳しくは地方自治法を参照)
極めて政治的なインパクトのある表現だ。

2、の利権追求はぜひ行ってもらいたい。
元都知事の猪瀬直樹氏も前都知事の松添要一氏の辞任も東京都の自民党
から梯子を外された感がある。

自分たちが推薦しておいて都合が悪くなると外してしまう。
そんな手法がマスコミの報道から都民も少しづつですが学んできたよう
に思います。

是非、他の候補が(自民党推薦の候補者)この問題を取り扱ってくれる
か論議に注目だ。

3、の松添問題も2と関連する。
自民も公明も松添氏が辞任したことで「政治と金」については決着した
と、いやそれで終わり的なムードがある。

しかし都民として忘れてはいけないのはこの都知事選は自民・公明が推
薦した松添氏の公私混同から始まり公約を実行つまり介護などの実務レ
ベルでも実態はゼロであった点だ。

無駄使いは止めましょう。
節約できますと言っていた方が法律に反していないからOKだと、
都民の税金を自分のポケットマネーのごとく使用していた点を忘れては
いけない。

参議院選が終わりましたら、自民党も民進党も候補を出すでしょう。

都民のための政治を行う方は誰なのかじっくりと主張を聞きながら自分
の意思で投票しましょう。

都民の目線で、自分の意思で1票の行使を。

小池氏は自民党のしがらみがなくなったので、都民の目線でこの他の公
約も含めてぜひ実現してもらいたい。


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